【小便後の残尿でズボンにシミが!】30代で尿漏れに悩んだ経験


【小便後の残尿でズボンにシミが!】30代で尿漏れに悩んだ経験

【小便後の残尿でズボンにシミが!】30代で尿漏れに悩んだ経験

 N.Kさん(男性)、30代、無職 

30代で残尿感に悩むように…

私はこの年齢にして、早くも尿漏れを起こすようになってしまいました…。具体的には、30代前半の時に、立って小便をした時に「何か残っているな」と感じたことが始まりでした。いわゆる「残尿感」です。

それからというもの、立って小便をすると必ずといっていいほど残尿感が残り、チャックを上げた後に尿漏れを起こすようになりました。残尿の残りが下着に付着する不快な感覚を何度味わったか分かりません。それ以来、私は外で小便をするのも怖くなってしまいました。スーツを着ている時など尚更で、周囲にバレてはいないかとヒヤヒヤものだったことを覚えています。

小便の後の残尿でズボンにシミが!

この尿漏れにより一番困るのは、やはり用を足した後のズボンのシミです。外で小便をした時、家で小便をした時、そのどちらもズボンを上げると残尿が漏れてくることがあったため、まるでお漏らしをしているかのようにズボンやパンツにシミがついてしまうことがあったのです。これを発見した時の辛さ・情けなさは何ともいえません。

外で用を足す時に、「もしかしたら尿漏れが起こるかもしれない」と考えると、トイレに入ることも躊躇してしまいます。なぜ、自分がこういう風になってしまったのか。何が原因なのか。この症状を改善する方法はないのか。ずいぶんと悩みました。

これまで身体的にあまり困ってこなかった私にとって、降って湧いたような悩みが「尿漏れ」でした。

思い当たる尿漏れの原因

それから色々考えたのですが、私の尿漏れの原因は、もしかしたら「ずっと座っている」ことによる運動不足で、股間の括約筋が緩んでいることではないかと思いました。また、父が尿管結石で入院したことがあったので「遺伝」、それから、飲み物の飲み過ぎなどの可能性も考えました。

小便後の尿漏れの原因

「ずっと座っている」ことについてですが、私は日頃からネットで内職をしているため、ずっとイスに座っていることが多いのです。それによって括約筋が緩んでしまっているのではないかと考えました。

次に「遺伝」です。父も膀胱が弱く、尿管結石を患ったことで、私もそういった遺伝的な資質を受け継いでいるのではないかと思いました。

後者はどうしようもないですが、前者については「適度な運動」を心がけるようにしました。現在も、たまにジョギングに出かけるようにしています。

改善方法と今後の不安

そんな中、私は尿漏れ改善法としてひとつの方法をネットで調べました。それは、小便が終わった後に、股間の「蟻の門渡り」と呼ばれる部分(陰茎と肛門の間)を指で押すことで、残尿を押し出すことができるという方法でした。

この方法を実践してみると、なんとそれまで残っていた残尿が押し出され、かなりの量が排出されました。さらに、膀胱の先をティッシュで拭くことで、残尿が下着に付着することを防ぐことに成功しました。

適度な運動と蟻の戸渡りを押す、さらに用を足したはティッシュで拭く、この3つの方法実践により、現在ではあまり残尿感を感じることなく用を足せています。

この方法よりもっと良い方法があれば実践をしていきたいと思いますが、今のところはあまり困っていません。今後の不安としては、年齢を重ねた時に尿漏れがもっと酷くなるのではないかという心配がありますので、それを解決していくためにも、まずは運動を含めた生活習慣の改善から継続していきたいと思っています。