【仕事のストレスから20代でおねしょ】点鼻薬・漢方薬で治療中

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【仕事のストレスから20代でおねしょ】点鼻薬・漢方薬で治療中

 M・Hさん(男性)、20代、会社員(営業) 

週一程度の頻度でおねしょをしてしまう…

恥ずかしながら、おねしょを週一度程度の割合でしてしまいます。特に、お酒を飲んだ後の日はお布団がぐっしょりとなってしまいます。お酒を控えればいいのですが、飲み会などどうしても断ることができない場合があります。その際には寝る前に紙おむつを履くようにしていますが、それでも、飲み過ぎた際などはかなり大きな世界地図を描いてしまうことになります。

さすがにこの歳になっておねしょ布団を外に干すのは恥ずかしいので、ファブリーズなどの消臭剤と、布団乾燥機のお世話になっていますが、布団はシミが多くなってしまいます…。

仕事のストレスがおねしょの原因?

私の場合、子供の頃はほとんどおねしょをすることはありませんでした。医師に相談してみたところ、どうもストレス性の症状になっているようです。

今の職場は商事会社の営業をやっていますが、ノルマを達成するのが難しく、上司に怒られることが多くなっています。夢の中でも上司に叱責されることが多く、そんな時におねしょをしてしまいます。一番困るのは出張の際に外泊する時で、必ず紙おむつを携帯していきます。それでも、もし同僚にそのことが発覚してしまったならば洒落にならず、どうしてもビクビクとして不安な夜を過ごしてしまいます。

点鼻薬や漢方薬によるおねしょの治療

現在は医師の治療を受けています。どうもストレスによって抗利尿ホルモンの分泌がうまくいっていないようで、それを改善するために点鼻薬を用いています。点鼻薬というのは、デスモプレシンというホルモンをピストンの中に補充し、チューブの中に入れ、それを鼻の穴に入れ、寝る前に鼻に吹きこむという治療法です。

効果は少しずつ出ているような感覚はあるのですが、けっこう薬代がかかるので、それが家計にとって少し痛いところです。漢方薬にも頼っており、小建中湯苓桂朮甘湯といったものを飲んでいます。ちょっとずつ効果があるような感じはしています。

おねしょに対する理解と将来への不安

救いになっているのは、身内の人に理解があることです。彼女がいるのですが、そこでカミングアウトするのは相当な決意がいりました。でも、「病気だから仕方がないじゃん」と言ってくれたので、気が本当に楽になりました。

ただ、このまま治らなかったらどうしようか、という不安があります。もし子供が生まれた時に治っていなかったとしたら相当に恥ずかしいです。もしもそんなことになったら…と考えるのも怖いです。ただ、ストレス性の夜尿症と診断されていますので、そのストレスが取り除かれれば治るのではないか、という期待もしています。